
書名:ゆっくりしていってね
著者:スローオナニー研究会
版元:コアマガジン
定価:1500円+税
ISBN:978-4-86252-945-9
平成22年11月20日発売
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(内容紹介)
これまでのオナニーは、オチンチンを数分間しごいて射精したらハイそこで終わりです。すぐに終わってはもったいない! 抜きネタにかけた時間やお金のことが頭をよぎります。既存のオナニー教則本の多くは特定の部位やテクニックに言及するだけで、心の状態、気の持っていき方について触れているものはほとんどありませんでした。本書では、こうした物理的刺激への反応としての一時的な快感しか得られない速射型サルオナニーから脱却し、性的な快感を長く深く味わえるようになる「スローオナニー」の手法を紹介します。ただ漫然と「ゆっくり」しごくだけではスローオナニーとは言えません。緩やかな時間の流れを作り、その中で快感を拡張していくためには一定の手続きが必要になります。キャラになりきる気持ちに重点を置いてマンガとテキストで解説しています。男の娘マンガのベテランから期待の新星作家さんまで、皆さんがスローオナニーを想起させるマンガを描き下ろしてくださいました。スローオナニー理解の一助となる秀作ばかりです。ぜひお読み下さい。マンガ/挿画(あおぎりぺんた、ネムネム、しまじ、SGK、とめきち) 各章扉イラスト(佐野タカシ)
(内容)
スローオナニーの手法には、大きく分けて、フィジカルな面とメンタルな面があります。
フィジカル面でオチンチンを長持ちさせる基本テクニックは7つ。1.タッピング 2.プラネタリー・リング 3.ゲーマーズ・ハイ 4.ポール・スリーパー 5.コークスクリュー 6.スラスティング・ビクトリー 7.シャットダウン。こうした焦らしと寸止めのテクニックを効果的に活用するためは、脳内でのエロ・ボルテージを一定のレベルまで高めて維持する事が必須です。
スローオナニーは、フィジカル以上にメンタル面を重視してます。心の面から女の子を超える快感に迫ることから、ハートで感じるロールプレイングオナニーという言い方も出来ます。本書のキーワードは4つ。快戯、召姦、 性行為時空(イマジナリヘヴン) 、ナルニー。以下順番に見ていきましょう。
外部環境を整えて、脳内彼女への没入を意識します(快戯)。自分が気持ちがいいシチュエーションを脳内に作り上げて(性行為時空)、そこに登場するキャラクターに(交互にもしくは同時に)没入し(召姦)、全てのキャラの性的快感を一人で感得する気持ちの持っていき方のことを、ナルニーと呼んでいます。例えば、3人の登場人物がいた場合、没入するキャラを時間の流れに沿って直線的に切り替えていくだけで、1人になりきる場合の3倍長い時間オナニーに浸ることが出来ます。これに、道具や心の下準備としての「快戯」の時間を加えれば、どんなに短くても実時間で30分は超えることになります。体感時間では数時間にも感じられるかも知れません。心身ともに充実した自慰後感を実感した時がスローオナニーを体得した瞬間です。
第1章ではスローオナニーの概要を説明します。手と指だけで始められる(道具を一切使わない)お手軽なスローオナニーから始めてみましょう。テクニックや道具よりも、気持ちの持っていき方に意識を向けてください。基本をマスターしたら、第2章の実践編に進みましょう。オナホールや他の補助器具を取り入れて、スローオナニーのバリエーションを身につけてください。第3章では、「オンナニー」や「なりきりオナニー」から派生し、独自の発展を遂げた「ナルニー」という新手法について解説します。ロールプレイングオナニーとも言います。第4章は実用コミック読み解き編。人気が高い男の娘コミックを題材として取り上げています。スローオナニーへ適用させる時のコツ/気持ちの持っていき方を、お気楽ミュージアム管理人の榛名和希さんに解説して頂いてます。第5章は応用編。人それぞれ自分に最適/最大の快感を得るためには、自分だけのオナニー手法を確立しなければなりません(オナニーのカスタム化)。既存手法の組み合わせ(アナニー、サイニーなど)からネタのキャプチャーに関するヒントまで解説しています。これらを参考にして、本書を購入していただいた読者の方々が独自のカスタムオナニー手法を開発してくれれば筆者としては望外の幸せです。第6章はFAQ、よくある質問への質疑応答編です。
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ゆっくり持っていってね!!!






